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たるみは治療で改善できる|過去に戻らないためのワンステップ

美容医療の非外科的治療

2人の中年女性

美容医療には大きく分けて、外科的治療と非外科的治療があります。外科的治療とはメスを使って皮膚を切開して行う美容治療であり、切開法によるたるみ治療などが外科的治療に該当します。対して非外科的治療とは、メスを使わずに医療機器や注射、点滴などで行う美容治療であり、ウルセラやサーマクール、脂肪溶解注射などが非外科的治療になります。非外科的治療はメスを使わないため、傷跡が残らないなどのメリットがあります。切開法などの外科的治療による美容整形手術を受ける際は、術後にダウンタイムがありますので、カウンセリングの際にダウンタイムについて確認しておくことが大切です。術後のケアをしっかり行わないと、痛みを生じたり患部が腫れる場合があるので十分に注意します。ウルセラやサーマクールなどの非外科的治療は、外科的治療と比べるとダウンタイムが少ない点が大きなメリットです。特にウルセラによるたるみ治療の場合はダウンタイムはほとんどなく、施術を受けた当日からシャワーやメイクをしても大丈夫です。

美容整形には外科的治療と非外科的治療があることは先述しましたが、クリニックによってはいずれかを選んで治療を行うことが出来ます。顔のたるみ治療の最近の傾向としては、非外科的治療で施術が行われるケースが多く、主流になりつつあります。またこの非外科的治療は、たるみ治療以外でもあらゆる美容整形で行われるようになっており、今後もこの傾向が続くと予測されます。例えば、リフトアップ整形をする際には脂肪溶解注射がメジャーになっていますが、この方法は注射を打つだけで肌のたるみを改善するので非外科的治療にあたります。さらに非外科的治療によるリフトアップ整形はウルセラでも可能で、最先端の医療機器を使って短時間で引き上げ効果を得ることができます。このウルセラは、特に小じわの解消に大きな威力を発揮し、ちりめんじわや笑いじわなどの加齢に伴う小じわを解消できます。そのためウルセラは、アンチエイジングの効果が非常に優れている整形法ということで多くの方から人気を得ています。